社会福祉法人おあしす福祉会

誰もがかけがえのない存在として認められ、かけがえのない役割を果たし、自己実現を目指せる地域を共に創る


杏の会

杏の会(家族会)の紹介

杏の会は、おあしす福祉会を利用する利用者の両親、配偶者、兄弟姉妹などの家族で構成されています。
杏の会では利用者を支える家族が病気に対する理解を深め、少しでも当事者の生活がゆたかなものになるよう、家族ができることを考え深めています。そして家族が地域の中で孤立せず、障害をもつ当事者とともにどのように地域で暮らしていくのかを一緒に考えていこうとしています。
主な活動として、月に一度の例会を開催しています。例会ではそれぞれの家族の近況や、困っていること、不安に思っていること等が語られます。同じ家族として抱える思いを分かち合ったり、励まし合ったりしながら、参加した家族らが「話せて良かった」「思いを分かち合える人たちに出会えてよかった」と、思えるような例会を目指しています。
そのほかにも、家族を対象に、病気や障害について精神科医や福祉の専門家を招いて、制度や福祉サービスを学習する機会を設けています。また、お花見や新年会などを通して、家族同士の親睦を深めたり、おあしす利用者の活動“ユニカール”や“自主製品販売”なども参加・協力したり、利用者とともに交流することも大切にしています。
会の名称は、「毎日まいにち“あんず”ることばかりが多いから、せめて今日は(きょう=杏)は楽しく生きていきましょう」という意味が込められています。

杏の会が主催した折り紙教室の作品


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