社会福祉法人おあしす福祉会

誰もがかけがえのない存在として認められ、かけがえのない役割を果たし、自己実現を目指せる地域を共に創る


おあしす福祉会では、東日本大震災以降、“障害をもつ方々と被災した方々の相互の回復(リカヴァリー)”をめざし、さまざまなかたちで被災地支援活動を続けています。

被災地の子どもたちに木のおもちゃを贈る活動 = 子どもたちに笑顔を届けたい =

被災地の子どもたちに木のおもちゃを贈る活動を続けています。プレゼントする木のおもちゃは、すべて、おあしす福祉会の手作り品です。
「子どもたちに笑顔を届けたい」という思いから、東日本大震災以降、岩手・宮城・福島の子どもたちに木のおもちゃを送り始めました。そして、現在では、仮設住宅に住んでいる子どもたちや児童養護施設などにも、私たちの木のおもちゃを届けています。

被災地の子どもたちに木のおもちゃを贈る活動 = 子どもたちに笑顔を届けたい =

被災地の子どもたちに木のおもちゃを贈る活動を続けています。プレゼントする木のおもちゃは、すべて、おあしす福祉会の手作り品です。
「子どもたちに笑顔を届けたい」という思いから、東日本大震災以降、岩手・宮城・福島の子どもたちに木のおもちゃを送り始めました。そして、現在では、仮設住宅に住んでいる子どもたちや児童養護施設などにも、私たちの木のおもちゃを届けています。

支援カレーを食べよう

毎月11日を「支援カレーの日」とし、岩手県宮古市『カリー亭』のレトルトカレーを仕入れて販売しています。『カリー亭』は、主に知的障がいのある方が通う就労継続支援A型事業所で、“日本一小さなレトルト工場”と謳い、徹底した衛生管理と、高い品質を誇り、岩手県産の食材を使ったおいしさにこだわった事業所です。私たちは月に1回「支援カレー」として販売することで、少しでも被災地のことを考える時間を持っていただければと考えています。

チャリティセール、東北応援フェア

コム・オアシスは江東区北砂でリサイクルショップを運営しており、毎月2回の売上を全額支援金として寄付する「チャリティ企画」を実施しています。また「東北応援フェア」をきっかけに東北の障がい者施設で作られた商品の販売も開始しました。今後もリサイクルショップという店舗を窓口として東北から仕入れた美味しい品々を売りながら、最新の東北の様子を地域のみなさんに発信していきます。