社会福祉法人おあしす福祉会

誰もがかけがえのない存在として認められ、かけがえのない役割を果たし、自己実現を目指せる地域を共に創る


支援カレーを食べよう

毎月11日はカレーの日!

弁当の製造・販売を中心事業としているオアシス・プラスは、震災から2年後の2013年3月11日から、毎月11日を「支援カレーの日」とし、岩手県宮古市『カリー亭』のレトルトカレーを仕入れて販売してきました。それから欠かさず毎月実施し、この2015年3月で25回目となります。毎回オアシスの内外で約50食前後のご注文を頂いているので、この2年間で約1,200食ご協力頂いたことになります。 オアシスは、震災直後から被災地に足を運び、現地の障がい者施設や地元産業に何らかの支援ができないか模索すべく、2012年12月に東北3県に訪問した際、『カリー亭』と出会いました。『カリー亭』は、主に知的障がいのある方が通う就労継続支援A型事業所で、“日本一小さなレトルト工場”と謳い、徹底した衛生管理と、高い品質を誇り、岩手県産の食材を使ったおいしさにこだわった事業所です。 代表の小幡勉さんから「このカレーをぜひ東京でも広めて欲しい」と熱い思いを伝えられ、私たちは月に1回「支援カレー」として販売することで、『カリー亭』を応援するだけでなく、被災地から離れ、もう震災のことを忘れ始めている東京で、少しでも被災地を忘れないために、未だ不十分な復興支援に対して今できることをこれからも考え続けていくために!とこの活動を始めました。 毎日オアシス・プラスの日替わり弁当をご注文いただいているみなさまにも、ぜひおいしく食べて被災地支援にご協力いただければ幸いです。